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胃カメラ

当院の基本理念

ていねいなカメラ操作と、わかりやすい結果説明。 専門医が責任をもって行う、
胃カメラ検査

鎮静剤あり・なし、経口・経鼻。
患者さんのご希望と状況に合わせ、最も負担の少ない安全な検査をご提案します。

4 つの安心

あなたに合った胃カメラはどれ?

順番に答えると、あなたに合った検査方法が見つかります。

⚠️ 鎮静剤を使用した場合、検査当日から翌日まで、車・バイク・自転車の運転ができません。
質問 1 / 3
鎮静剤(眠れる注射)を使いたいですか?
質問 2 / 3
口からの胃カメラを受けたことがありますか?
質問 3 / 3
そのとき、えづきが強くてつらかったですか?
おすすめの検査方法
鎮静剤あり・無痛胃カメラ(経口)

点滴から鎮静剤を注射し、ウトウトした状態で検査します。えづきや不安が強い方に特におすすめです。

翌日まで運転不可 ほぼ眠った状態で受けられる 院内休憩 30〜60分
おすすめの検査方法
経鼻胃カメラ(鼻から・鎮静なし)

細いカメラを鼻から挿入するため、舌にカメラが当たらず、えづきが起きにくい方法です。

当日の運転可 えづきにくい 検査後すぐ帰宅可
おすすめの検査方法
経口胃カメラ(口から・鎮静なし)

口からカメラを挿入する一般的な方法です。以前も問題なく受けられたなら、今回も同様に受けられます。

当日の運転可 局所麻酔あり 検査後すぐ帰宅可
おすすめの検査方法
医師と相談して決定

お電話でも、ご来院でもご相談いただけます。

経口・経鼻どちらも可 鎮静あり・なし選択可

安心の4点

まずはお電話で、お気軽にご相談ください。

日本消化器内視鏡学会専門医の院長が、すべての内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)を責任を持って担当します。

当院では症状・服薬状況を確認したうえで、初診の方の電話予約にも対応しています。

「できるだけ早く検査を受けたい」「今日検査が可能か知りたい」など、まずはお電話でご相談ください。
082-292-8881

胃カメラのご案内

直接観察で、早期発見を

食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察し、逆流性食道炎・慢性胃炎・胃潰瘍・胃がんなどを早期に発見します。病変が疑われる場合はその場で組織を採取し、顕微鏡検査を行います。胃がんの主な原因とされるピロリ菌検査も同時に実施可能です。

このような方におすすめです

  • 胃痛・胸やけ・胃もたれがある
  • 喉のつかえ・飲み込みにくさがある
  • ピロリ菌が気になる
  • 家族に胃がんの方がいる
  • 健診で異常を指摘された
  • 40歳以上で未検査

細いカメラで、えづきにくい検査。経鼻にも対応。

当院は細径内視鏡を使用しており、『口から(経口)』『鼻から(経鼻)』どちらでも可能です。経鼻内視鏡はカメラが舌の根元を通らないため、嘔吐反射(えづき)が起きにくく、患者様の負担を大きく軽減します。

経鼻内視鏡の特徴

  • 吐き気が起きにくい
  • 検査後すぐ運転できる(鎮静なしの場合)
  • 検査中も医師と会話できる

鎮静剤あり・なしの選択

鎮静剤を使った胃カメラ(無痛内視鏡)

当院では希望者に鎮静剤を使った無痛内視鏡を行っております。鎮静剤を注射することで眠っている間、もしくはボーっとしている間に検査を受けることができます。嘔吐反射が強い方、検査に対する不安が強い方にお勧めします。

  • ※検査後は院内で1時間ほど休憩していただきます。
  • 鎮静剤を使用した方は翌日まで車、バイク、自転車の運転はできません。
  • ※広島市の胃がん検診では原則鎮静剤は使用できません。

検査後すぐ日常生活へ。車で帰れる胃カメラ

当院では、ご希望に応じて「鎮静剤を使用しない」胃カメラ検査にも対応しています。

  • お車で来院される方
  • 鎮静剤が合わない、効きにくい方
  • 検査後すぐに職場や自宅に戻りたい方

鎮静剤を使用しない場合でも、できるだけ苦痛を軽減できるよう様々な工夫を行っています。

胃カメラの流れ

検査前日

  • 夕食: 21時までにお済ませください。
  • お酒: お酒は飲まないようにしてください。

検査当日【検査前】

  • 絶食: 朝食は食べないでください。
  • 内服: 中止の指示があった薬以外の常用薬は通常通り服用してください。
  • 水分補給: お水・お茶・色の薄いスポーツドリンクのみ可能です(牛乳・コーヒー・果汁入りジュースは不可)。

検査当日【検査中】

  • 鎮静剤を使用する場合: 点滴から鎮静剤を注射し、ウトウトと眠った状態で検査を行います。
  • 鎮静剤を使用しない場合: 喉や鼻に局所麻酔を行い、意識がある状態で検査を行います。
  • 検査時間: 通常5〜10分程度です。

検査当日【検査後】

  • 鎮静剤を使用した場合: 30〜60分ほど休憩していただいた後、結果を説明します。翌日まで車の運転はできません。
  • 鎮静剤を使用しない場合: 安静にする必要はありません。そのまま結果説明までお待ちください。

結果説明

  • 当日、医師が画像をお見せしながら診断結果を説明いたします。
  • 組織検査(生検)等を実施した場合: 結果が出るまでに約1〜2週間要するため、指定日以降に再度ご来院ください。

内視鏡検査費用

胃カメラ

検査名 1割負担の方 3割負担の方
検査のみ
(診察料・薬剤料を含む)
1,5002,000 4,5005,500
病理組織検査が必要となった場合 +約1,5002,500 +約4,0007,500

※広島市在住で50歳以上の方は、広島市が発行している胃がん検診受診券が使えます。

大腸カメラ

検査名 1割負担の方 3割負担の方
検査のみ
(診察料・薬剤料を含む)
2,5003,000 7,0009,000
病理組織検査が必要となった場合 +約1,5004,000 +約4,00011,000
大腸カメラポリープ切除
(数・大きさにより異なります)
7,00011,000 20,00033,000

よくあるご質問

検査前日や当日の食事はどうすればいいですか?
前日の夕食は21時までに済ませ、当日は朝から絶食でお越しください。お水やお茶、色の薄いスポーツドリンクなどの透明な水分は摂っていただいて構いません。
胃カメラの検査時間はどれくらいですか?
カメラを入れて観察する時間自体は、通常5〜10分程度です。前処置や、鎮静剤を使用した場合の休憩時間を含めると、院内での滞在時間は1〜2時間程度となります。
毎日飲んでいる薬は、検査当日どうすればいいですか?
高血圧や心臓のお薬など、普段飲まれているお薬は基本的に当日の朝も服用してください。ただし、糖尿病のお薬(インスリンや飲み薬)は低血糖を起こす危険があるため、当日の朝は中止してください。
予約なしで、その日にすぐ胃カメラを受けられますか?
胃カメラは事前の食事制限などの準備が必要なため、基本的には予約制とさせていただいております。ただし、緊急性が高いと医師が判断した場合は、当日検査を行うこともあります。まずはお電話でご相談ください。

執筆・監修:院長 茶谷 成(日本消化器内視鏡学会専門医)
最終更新日:2026年8月

まず一度、
ご相談ください。

「胃カメラが怖い」「以前の検査がつらかった」——
そんな経験をお持ちの方こそ、一度ご相談ください。
患者さんの状況をうかがいながら、最適な方法をご提案します。

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