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SSP治療器

鍼が苦手な方にもおすすめの無針療法


SSP療法とは、SSP電極を「ツボ」に置き、低周波を通電するツボ表面刺激法です。

これは、古来より伝わる中国の鍼麻酔をベースに、大阪医科大学麻酔科によって「刺さない鍼治療」という発想から開発されました。鍼治療と同様の作用を得ながら、鍼を刺さないため、細菌感染の心配がなく衛生的です。

また、薬物を使用しないため、副作用や合併症の心配もほとんどなく、安心して受けていただける治療法です。

こんな症状にお悩みではありませんか?

  • 肩こり:デスクワークやスマホ操作で、慢性的な肩の重みや痛みがつらい
  • 腰痛:立ち仕事や長時間の運転で、腰に重だるい痛みや違和感がある
  • 膝痛:歩き始めや階段の上り下りで、ズキッとくる膝の痛みに悩んでいる

これらの痛みに対して、SSP療法は効果が期待できます。

【よくあるご質問(FAQ)】

Q.SSP療法は痛みを感じますか?
A. 鍼のように皮膚に刺すことはなく、電極をツボの表面に当てて低周波を通電する治療のため、刺さる痛みはありません。ピリピリとした心地よい刺激を感じる程度です。
Q.鍼治療とSSP療法はどう違いますか?
A. 鍼治療は鍼を皮膚に刺してツボを刺激しますが、SSP療法は電極をツボの表面に当てるだけで、鍼と同様の刺激を得られる無針の治療法です。鍼を刺さないため感染リスクが少なく、鍼が苦手な方にも受けていただけます。
Q.SSP療法はどのような症状に向いていますか?
A. 肩こり、腰痛、膝痛など、慢性的な痛みや重だるさに対して用いられることが多い治療法です。症状や体質によって適応は異なりますので、詳しくは診察時にご相談ください。

鍼を使わず光で狙って治療したい方は、半導体レーザー治療器もあわせてご検討ください。

▼ その他の治療機器

 

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