30代での大腸ポリープ治療体験記
こんにちは。今日は、12年前に初めて受けた大腸カメラの体験についてお話しします。
30代半ばで検査を決意
当時、健康診断での便潜血検査は陰性。大きな症状はありませんでしたが、時々お腹の痛みを感じていました。
日頃から患者さんに大腸内視鏡検査を行うこともあり、自分の健康管理の一環として検査を受けることにしました。
検査の結果…ポリープ発見
※実際の写真をもとに加工したイラストを掲載しています
便潜血検査は陰性でしたが、ポリープが見つかりました。
大腸ポリープは珍しいものではありませんが、種類によっては大きくなり、将来的にがんに進展することもあります。
出血していなければ便潜血検査では指摘されないこともあり、「思い切って検査を受けてよかった」と感じました。
見つかったポリープはその場で治療してもらい、入院することなく帰宅しました。その後は特に問題なく経過しています。
結果的に、将来の大腸がん予防にもつながったと思います。
便潜血陰性でも注意が必要
特に早期のポリープは症状が出にくく、便潜血検査では発見できないことがあります。
この出来事は、自分にとって非常に印象深いものでした。
その後も定期的に検査を受けていますが、再発はなく、安心して過ごせています。
また、この機会を通して、自分の体の状態を見直すよいきっかけになりました。
