院内に新しい作品を飾りました
当院では、マイクロ波治療などを受けている患者さんの目に入る場所に絵画を飾っています。
治療中のふとした瞬間に、少しでも心が和らぐ時間になればとの思いから、季節ごとに掛け替えを行っています。
院内には絵画の在庫が多くありますが、その多くは理事長が親戚や知人の方々から譲り受け、大切に保管してきたものです。
このたびは久しぶりに、絵ではなく、毛筆で書かれた「書」を額装した作品をスタッフが飾ってくれました。
文字のみのシンプルな表現ながら、絵画とは異なる静けさとほどよい緊張感があり、院内の雰囲気も少し引き締まったように感じます。
治療の合間に、ふと目を向けていただき、気持ちを落ち着けるひとときになれば幸いです
